2006年02月03日

「宮脇町の家」の板

「宮脇町の家」で、机やカウンターなどに使う天杉(人の手で植林された杉ではなくて、自然に自生した樹齢数百年の天然の杉の略)を大工さんと探しに行きました。
数百年の風雪を経た天杉には、植林され手入れされた造林木にはない荒々しく美しい木目や節などがあり、この板探しが家づくりでの私の密かな楽しみです。わーい(嬉しい顔)

雨の中、材木屋さんの社長さんと一緒に沢山の板の中から選び出します。
ラックに立てかけられた板は、厚さ5cm〜7cm、幅は70cm前後、長さは4m以上あります。
私には宝の山に見えます。目
重いのでホークリフトで吊り上げました。


今回も良い材が手に入りそうです。
候補に選び出した板を見比べ、最終的に大きな生き節に惹かれて向こう側の梁瀬杉に決めました。
綺麗に仕上げられ、取り付けた姿が目に浮かびます。
ということで今回もかなり予算オーバーです。
経理の池田さんゴメンナサイ。(^_^;)
でも、喜んでくれるお客さんの笑顔にはかえられないですからユルシテね。(^_^)v



posted by こまつ at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮脇町の家
この記事へのコメント
私は、この材木やさんに行く度に木を買ってしまいます。あまり大きいものは車に積めないので、2.5mまでですが。
小さいものは10cm角くらいの花入れだったり。
そういえば、最近ウッドフェスタの日に予定が重なって、1年くらいおじゃましてないなあ。
Posted by 夢子 at 2006年02月05日 03:15
この材木屋さんは、木の好きな人にとっては宝の山ですね。
最近、道路向こうの駐車場の一角に、一般のお客さん向けに板などの木材を展示販売するコーナーを作っていますよ。
また、行ってみて下さいね。
Posted by こまつ at 2006年02月05日 06:00
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