2006年03月15日

3Dファン倶楽部in長岡+オールナイトセッションの夜は更けゆく

寺泊から長岡に着いたのは11頃。
道路の周りには50〜100cmの雪。
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会場はアクアーレ長岡という温泉やプール付きの立派な施設でした。
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入り口では可愛いレリーフがお出迎え。
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3Dファン倶楽部は建築や都市工学の専門家、ソフトウェアメーカーなど約600名が会員の組織で、コンピューターによる三次元設計ツールである3D CAD(スリーディ キャド)の探求や啓蒙、情報交換を目的として活動しています。

年に2度ほど全国各地でセミナーなどを開催していて、今回は「3Dファン倶楽部 7周年記念セミナーin長岡 〜その気にさせる3D〜」と題して開催されました。
まず、大阪大学大学院の加賀有津子助教授による基調講演でスタートし、その後、長岡造形大学の学生さんの事例など6つのセッションで発表がされました。
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ソフトメーカーの3Dウォークスルーの発表。
150万円出せば扉も開きます。買えないけど・・・(^_^;)
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特に私が驚いたのは、最後に発表された馬場智士氏の「手軽にデジタルスケッチを楽しもう」で、馬場氏が直前に撮影した会場の建物の画像を使い、その場でフォトレタッチソフトを使って、まるで手書きの水彩画のように変えてしまったのには、本当に目からウロコの驚きでした。ひらめき

手書きの絵とは、対極にあるようなデジタル写真が簡単に(本当は高度なノウハウがあるらしい)チョチョイノ、チョイで手書きの世界に変身するさまは、これだけでも遠くから来たかいがあったと思わせるものでした。

セミナー終了後は楽しい懇親会。
新潟建築士会の方が用意していただいた20本の地酒の利き酒大会もあり大盛り上がりでした。
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さすが3DFC!
懇親会の会場でもPCを囲み、講師の方と熱心に意見の交換中です。
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そして、懇親会が終わり部屋に帰っても、PC+プロジェクターを持ち込み、体力が続く限りのオールナイトセッション。

ここでも、再度、デジタル家元 馬場氏が驚きの技巧を披露。
それを肴に、みんなでグラス片手にワイワイ、ガヤガヤ。
いやー、この会は熱い人が多いです。

こうしてオールナイトセッションの夜は更けたのでした・・・・。
結局、わたしが一番最初にダウンした・・・・らしい。
(おはずかしいわーい(嬉しい顔)笑)
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posted by こまつ at 10:43| Comment(3) | TrackBack(1) | 講座・研修
この記事へのコメント
お疲れ様でした〜〜 とっても充実した会でしたね^^
デジタルスケッチ、練習しなくては〜〜
トラックバック、しておきまする〜。。
Posted by あびぃ at 2006年03月16日 10:05
いや〜とっても面白かったですねー。
ものすごく3Dを身近に感じました。
いろんな意味で脳に刺激でした。
お酒も美味しかったし、いうことなかったです。
Posted by こまつ at 2006年03月16日 11:25
セミナー参加ありがとうございました。
遠路はるばる香川からの参加となりましたが、得るものが多くあったようで、企画したものとしてはうれしい限りであります。
今後とも参加頂きたく思っております。
8月には、東京でイベント開催しますよ〜(^^)v
Posted by おさかな at 2006年03月16日 11:32
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