2006年04月25日

「木と家の会」の総会が開かれました

「木と家の会」の総会が先日の土曜日にサンポート高松でありました。
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今年は役員の大幅な改選や、定款の一部変更などがあったため会員の関心も高く、沢山の参加者を集めて開催されました。
今年も司会役が廻ってきたので私もスタッフとしてお手伝いしました。(^_^;)

今年の総会で、二期4年に渡って会を支えてきた、戸塚会長と大西事務局長が退任されました。
全国各地にある、地域産木材の普及啓発に取り組む草の根活動の中でも、この会が非常に高い社会的評価を築く原動力となった、お二人の努力には頭が下がる思いです。
これに伴い、新しい顔ぶれの理事が選任され総会は無事終了しました。
及ばずながら、今回私も理事の末席に加えさせていただいたので、今まで以上に会員の皆さんと一緒に会の活動に関わっていきたいと思います。

総会終了後、戸塚元会長を中心に会が取り組んできた、高知県嶺北地域との連携の集大成となる「嶺北規格材」の発表がありました。
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国産木材の普及拡大の手助けとなる、”構造材を見せてつくる住宅”のための規格と、それを活用した住宅設計手法をイラスト入りで説明したパンフレットについて戸塚さんからその経緯や活用の仕方について説明がありました。
また、根拠を明確にした価格表も合わせて発表されました。
これらは、山と街側が手を携えた今までなかった先進的な取り組みだと思います。
これが活用され、嶺北材の活用がより拡大して欲しいものです。
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posted by こまつ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO活動
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