2007年11月25日

ベンガラの富

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この石垣を初めて見たとき思わず唸ってしまった。
まるで城郭だ。
門もお城の櫓(やぐら)のようだ。
これが人家も多いとはいえない、深い山の中にある個人住宅だからなお驚く。
この建物は岡山県の吹屋にある「広兼邸」。
築200年の母屋や長屋などの長大な建物は、ベンガラの原料となるローハの製造で得た富の大きさを偲ばせてくれる。
posted by こまつ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 町並み
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